ミスター押忍の正体は?経歴が証明するヤバイ空手の実力とは

ミスター押忍の正体は?経歴が証明するヤバイ空手の実力とは

水曜日のダウンタウンでちょくちょく出てくる空手家がいるのはご存知でしょうか?

その名も「ミスター押忍

会話の全てが「押忍」で構成されているという謎の人物で人気になっていますが、気になるのがミスター押忍の正体です。

ミスター押忍の正体は一体だれなのか?そして気になる空手の実力はどれくらいなのか?調べてみるとミスター押忍は空手家として尊敬すべき人物であることがわかりました。

ミスター押忍の真相について解説します。

 

ミスター押忍の本名は和田和三

  • 名前:和田 和三(わだ かずみ)
  • 生年月日:不明
  • 年齢:76歳
  • 出身校:拓殖大学
  • 流派:松濤館流(日本空手協会)

ミスター押忍の本名は和田和三(わだ かずみ)といいます。

ミスター押忍と呼ばれるようになった由来は、会話の大半が押忍だから。水曜日のダウンタウンで有名になっていますね。

ミスター押忍の出身校は拓殖大学。拓殖大学の空手部は日本空手協会に所属しています。ミスター押忍が着ている道着の胸元にも日本空手協会のマークがついています。

空手の四大流派について調べる

拓殖大学空手部からは中達也もいます。

中達也の受けられない突きを見る

 

ミスター押忍が使う押忍の意味

ミスター押忍はなにかあるたびに、「押忍。押忍。」とか「押忍なんだよ。」とか「あいつ押忍だな〜」というように押忍を連発します。

一見するとヤバイオッサンですね。

しかし、ミスター押忍の周りの人たちは「押忍」の一言で理解できるようです。

ハッキリ言って僕はミスター押忍が使う押忍の意味はわかりません。文脈から察するにミスター押忍が使う押忍とは、「男らしく堂々としている」といったニュアンスを意味するのではないでしょうか?

もちろん全てがそういった意味ではありません。ミスター押忍も番組で取材を受けている間に、「とりあえず押忍って言っておけ」とそんな気持ちで押忍を使っている場面も確実にあります。それはバラエティとして理解しましょう

ミスター押忍の経歴

ミスター押忍の空手歴は30年以上と言われています。

空手歴が30年以上というのは空手界でも上位にランクされます。僕でも空手歴は20年なので、空手歴が30年というのは尊敬に値します。

ミスター押忍の空手の実力を分析

ミスター押忍は水曜日のダウンタウンでお もしろおかしいキャラとして登場していますが、気になる空手の実力はどれくらいなのでしょうか?

結論を先に言えば、空手の実力派トップクラス!と断言できます。

空手を習っているすべての人が圧倒される実力を持っています。

 

全国大会に出場できるレベル

ミスター押忍こと和田和三さんが全国大会に出場するという企画を水曜日のダウンタウンで見ることができます。

前回は痛風で出場断念。今回は申し込み忘れで出場断念といつになったら出場するんだよ!と突っ込まれています。

しかし、空手の全国大会に出場できるってことはかなりの熟練者です。全国大会に出場するためには、都道府県の予選会で優勝か準優勝する必要があるから。

和田和三さんの年齢からすると全国大会というのはマスターズ大会なので、もしかすると都道府県の予選はないかもしれませんが、それでも全国大会に出場するためには黒帯以上です。少なくみても四段以上だと思っています。

突きが尋常じゃなく鋭い!

まずはこちらの突きを見てください。ミスター押忍がなんとなくその場突きをしています。

空手をやったことがない人には何も感じることがないと思いますが、空手を習っている人がみれば恐ろしく切れのある突きであることがわかるはずです。

突きを出しているときには、肩がピクリとも動いていなし!!

さらには中段突きが等速で真っ直ぐに伸びています。正面からの映像はありませんが、横から突きの見る限り突きの軌道が体の中心を通るきれいな突き。突きを伸ばすために、肩甲骨をグッと前に押し出したお手本のような突きです。

ミスター押忍の正面に立つと、突きがグググッと伸びてくるように感じると思います。

ミスター押忍の突きは現代のスピード重視の空手にはない伝統的な武道空手の真髄を極めています。ミスター押忍のような突きをできる空手家はそうそういないはずです。

黒帯のスレ具合を見れば、空手の稽古の深さがわかる

 

突きを見れば空手の実力がわかると言われていますが、素人ではなかなか違いがわからないですよね?

空手を知らない人でも空手の実力を見極めるためには帯の色を見ましょう。代表的なものには、黒帯かどうかです。黒帯は初段以上の有段者が持つことができます。初段でも二段でも三段でも全て同じ黒帯です。

つまり、同じ黒帯をしていても初段の人もいれば八段の人もいるのです。

じゃあどうやってそれを見分ければいいのかと言えば、帯のスレ具合。

知らないと思いますが、黒帯は結構固く、締めるのが大変です。黒帯をもらいたての初段では帯の結び目を小さく締めることができません。帯の端もダランと下がることなく、ピョーンと寝癖みたいになってしまうくらい。

ミスター押忍の帯を見えると柔らかそうですよね。これは何度も何度も帯を締めているうちに、帯が柔らかくなった証拠。

さらに帯をよく見ると白色が見えますよね?これは帯を何度も締めているうちに帯の端がほつれて地肌の白色が見えてきています。

つまり、ミスター押忍は黒帯を取得した後でも何度も帯を締めたということを示しているのです!ミスター押忍の空手の練習量は硬い黒帯が柔らかくなり、ほつれるくらい行っているとうこと。

ミスター押忍は空手の稽古をかなり積んでいる!!!と言えます。

まとめ:ミスター押忍は本物の空手家だ

いかがだったでしょうか?水曜日のダウンタウンで一躍人気者になったミスター押忍について本名や経歴、空手の実力を説明してきました。

ミスター押忍は空手家としての実力は本物!ということがわかりました。

なんとなくやっている突きがミスター押忍の空手の実力を証明しているのです。

これからもミスター押忍が番組に取り上げられることはあると思いますが、本物の空手家だという目線で見ると面白さが増すはずです。







ミスター押忍の正体は?経歴が証明するヤバイ空手の実力とは

シェアをお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください