石川県の空手道場の先生に見る3つの指導者の特徴

空手道場の先生に対してどんなイメージを持ちますか?

愚地独歩や大山倍達やブルース・リー、それとも亀仙人?

人によっては様々ですが、共通して言えることは強くてキャラクターがあるということでしょう。

一方で石川県の空手道場の先生はどんな方がいるのでしょうか。

実は空手の指導者にもいろいろなタイプがいますすが、大きく分けると3つに分けることが出来ます。

これから子供を空手道場に通わせようと考えている保護者の方は、その道場の先生がどのタイプ化しっかりとチェックしましょう。

空手の指導者の分類

実は空手の指導者には2つのタイプが存在します。

とてつもなく強い元選手の指導者

元々選手として活躍していた方が、加齢と共に指導に回るというパターンがあります。

長嶋茂雄のように選手→監督です。

元選手が指導に回った時の指導力と技術は本物です。

子供を空手道場に習わせるのであれば、こういった先生の元で練習をさせたほうがいいです。

立っているだけなのに、オーラがあったり威厳を感じることが出来ます。

他には、顔はニコニコしているけどどこか凄みがあります。

空手歴が20年以上あるベテラン空手家

元々選手ではなかったけど指導者になっている場合もあります。

何かのキッカケで40歳位から空手をはじめて、20年ほど続けているベテランです。

この指導者は基本の動きがとてもキレイです。空手の知識も深く豊富です。その反面、組手をすることが出来ません

組手はしないけど、空手の基本の動きを学びたいという方にはよい道場です。

しかし、選手として強くなりたいという方には物足りなくなります。

社会人になって初めて空手を練習しようという方には最適です。

空手が出来ない雇われ指導者

注意すべきは空手が出来ない雇われの指導者です。

この指導者は県本部は空手道会などの考えや、道場主が不在による成り行き上仕方なく道場を任された指導者です。

空手の経験も浅く、選手としての活躍の実績もありません。

こういった道場で練習していても上達は遅いです。

見分け方としては、年齢が40歳〜50歳くらいなのに練習は口だけの指導で自分で動くことが少ないという点。男性であれば中年太りの場合が多いです。

このような指導者は元選手の動きと比較すると全然違います。

その道場にコーチなどの技術指導が出来る人がいればいいのですが・・・。

 

実はこういった指導者がよく問題行動を起こします。

「空手の先生は人間が出来ている」という常識を逸脱するような行動をします。

いい指導者に見分け方

しかし、素人からすればどの先生が元選手でどの先生が雇われ先生なのか分かりませんよね?

そこで、いい指導者の見分け方をご紹介します。

空手道場を見学して、先生の動きを確認。汗をかいているか?

空手を習わせる場合は、まずは道場に見学に行くと思います。

その時に、先生の動きを確認しましょう。

ちゃんと自分も動いているのか?口だけの練習になっていないか?

自分で動いて、汗を流している先生であれば先生も自ら練習に参加していることがわかります。

小学生の子供が先生に懐いているかチェック

子供は残酷なほど正直です。

強い先生にはよく懐くし、変な先生は軽蔑されています。

子供と一緒に体を動かして練習していれば、子供は自然と先生に懐きます。

子供に好かれている先生は人望もあり、よい先生といえます。

先生の声の大きさをチェック

先生の指導の時の声もチェックの対象です。

元々選手の先生の声はとてつもなく大きいです。

お腹から響くような大きな声です。

一方で、雇われの指導者のこれは一般人レベルです。

大きな声を道場中に響かせている先生は本物です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

空手道場の指導者でも、いろいろなタイプがいることがわかったと思います。

出来ることであれば、本物の指導者から空手を習いたいはずです。

元選手の指導者であれば、体の使い方も動きもスゴくカッコイイです。

一方で、選手でなかった経験の浅い指導者は、あまりかっこよくありません。

しっかりと先生を見極めて、理想の空手道場へ通わせましょう







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