もはや老害!?日本空手協会石川県本部の組織の高齢化が止まらない。

もはや老害!?日本空手協会石川県本部の組織の高齢化が止まらない。




世の中にはいろいろな団体があって、それを上手くに運営するために組織が作られている。

もちろん空手の世界にもいろいろな団体があるし、協会や連盟の他に金沢市などの市の団体、各流派の団体など大小実に様々だ。
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そんな中、日本空手協会の石川県本部の組織の高齢化がヤバイことになっているという実態がある。

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日本空手協会の石川県本部の何がどうヤバイかというと、
一部の声の大きな役員が私利私欲のために組織を利用している状態らしい・・・。

 

一体どういうこと?

気になった方はぜひ本文を読んで下さい。

きっとビックリするだろう。

日本空手協会の石川県本部の組織ってどんな感じ?



組織図

日本空手協会の石川県本部の組織図の略図はこのようになっている。

日本空手協会 石川県本部の組織図

本部長
├────参与会
副本部長
├────┬────┐
資格部 技術部 その他各部

2017年11月14日現在

本部長が組織のトップでその下に、副本部長と各部が置かれている。

会社でもよくあるような一般的な組織図といえる。

 

平均年齢はおそらく50代以上?

金沢市の人口の平均年齢は43歳〜45歳と言われている。
そんな中、石川県の協会の平均年齢はどのようになっているのか?

構成メンバー

日本空手協会 石川県本部の構成メンバー

2017年度

構成メンバーはこのようになっている。

こういった情報は石川県の日本空手協会が主催する大会に出場すれば誰でも簡単に入手可能です。

皆様も大会などでパンフレットを貰った時は確認してくださいね。

 

各メンバーはフェイスブックをやっている人も多いので、簡単に年齢を調べることができます。

 

役員たちは通常の仕事と石川県本部の役員に加えて、道場の先生としての指導や審判講習などがある。

構成メンバーの方の協会運営の負担はかなり大きいと予想できる。

70歳で定年制度がある

一応、日本空手協会の石川県本部の組織には定年制度があります。

定年制度とは「70歳を超えた時は退職する」ことになっている。

 

組織に定年制度がある事で組織の高齢化を防ぐ一定の効果はあるはずですが、
定年したからといって退職者の影響力がなくなるとは限らないのが厄介な所。

実際に石川県本部には未だに70歳以上の元役員からの鶴の一声があるの現状だ。

組織の若返りは可能なのか?

高齢化している日本空手協会の石川県本部の組織の若返りは出来るのか?

それとも日本の人口ピラミッドと同じようにこのまま高齢化が進むのか?

次世代を担う人材がいないので難しい

組織を若返らせるためには、若い人材が多数組織内にいることが必要。

この場合に若いとされる世代は、現役生活が終わった30代後半から40代前半を指す。

 

現時点で、構成メンバーに対象者はどれくらいいるのでしょうか?

名簿を見ても、それらしい人物名や各道場内で練習しているメンバーは少ない

故に、石川県の空手協会の若返りは人材がいないということで難しいと言わざるを得ない。

どうして日本空手協会の石川県本部は高齢化が起こるの?

どうして協会の石川県本部では高齢化が起こっているのでしょうか?

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若い世代の競技者が減っている

実は日本空手協会全体に言えることですが、若い世代の競技人口が減っているという現実がある。

え?

東京オリンピックにも空手が採用されてから人気になっているんじゃないの?

と思っている方もいますよね。

 

実はこれには日本空手協会の目指す方向性が関係しています。

日本空手協会の空手はオリンピック競技に採用されていません。

オリンピックに採用されているのは全日本空手道連盟の空手である。

 

何が違うのか?

日本空手協会と全日本空手道連盟の組手にも微妙な違いがあるし、
石川県内では空手協会と空手道連盟が争っている

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同じ空手でも日本空手協会と全日本空手道連盟では考え方が違う。

 

子供や学生などの次世代を担う選手にとってオリンピックは魅力的なはず。

協会空手を練習しても、オリンピックに繋がらないのであれば選手たちは協会から連盟に移行してしまう可能性がある。

「日本空手空手協会→全日本空手道連盟」

こんな具合に登録者が移っているのが現状だ。

 

 

一方で、協会空手を続ける人たちもいる。

それはどのような人なのでしょう?

 

それは純粋に空手が好きで、健康として空手を続けている人や、大会や競技からは引退して、これからは空手を道として進みたい人だ。

このような方々は比較的年齢が高い場合が多い。

子供の育児が一段落した40代女性や定年を間近に迎える50代後半の男性など。

 

若い世代は連盟系に流れ、現役引退した世代は加入してくるという状況になります。

結果として、協会全体には若い人材が減り高齢のメンバーが増えることになります。

もちろん空手には年齢は一切関係ない。

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2015年に石川県本部の若手役員が一斉に離脱した

2015年にい石川県の空手協会内で大きな事件が発生した。

日本空手協会の石川県本部に嫌気を指した複数の団体が、設立されたばかりの全日本空手道松涛館に移行したのである。

全日本空手道松濤館

移行したメンバーの大半は30代後半から40代後半の若い世代。

これによって、石川県の空手協会の高齢化が一気に進んだ事になった。

 

日本空手協会を離脱した理由はいろんな噂がある。

金銭問題の噂など組織に嫌気を指した可能性が高いです。

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石川県本部の一部の権力者がが若い役員を排除

高齢化が進んでいく組織は、どんどんと歯止めが効かなくなる。

石川県の空手協会も同じように絶賛暴走中。

 

若い世代がどんどんと抜けて、同じような考えをするメンバーしかいなくなった今、組織としては進む道は崩壊のみだ。

本部長への権力の一極集中と組織の暴走はますます助長されることになる。

その結果、一部の権力者達が自分の考えに合わない役員を次々と「排除」してしまった。

空手協会の石川県本部の高齢化の弊害

高齢化している組織は世の中にたくさんある。

日本空手協会の石川県本部の場合は今後どんな弊害が生まれてくるのでしょうか?

子供たちの将来よりも自分たちの派閥争い

政治も会社も組織に入れば派閥争いが発生するのはよくある話だ。

派閥争いに勝つことができれば、権力と同時にお金が手に入る。

 

 

石川県の空手協会内では今子供たちのレベルアップではなく、派閥争いと権力争いが行われている。

邪魔者は排除し、意見を無理やり押し通す。

こんなやり方を行っているでは、組織自体の存在が不要だ。

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空手レベルの低下

最も大きな問題が、県全体の空手レベルの低下。

 

オリンピックを目指すために選手たちは日々空手の研究を重ねている。

研究の結果、裏回し蹴り、サソリ蹴り、足払い、ダッキングやスウェーなど過去には見られなかった多彩な技が編み出された。

 

 

人間は、一般的に年齢が上がれが昔の経験のみで物事を進めてしまう傾向があります。

このまま石川県の空手協会の高齢化が進めば、
新しい空手についていけず選手のレベルが止まる可能性がある。

 

そうなれば、きっと石川県の協会はこのように考えるはずだ。

「競技空手と武道空手は違うんだよ」と。

ヨソはヨソ。ウチはウチ。

 

こんな考えであれば、思考停止状態。

石川県の空手協会がこうならないことを祈るばかり

日本空手協会石川県本部はもはや老害の巣窟?

老害とは一体どんなことを指すのか?まとめサイトNaverによるとこのようにまとまっていました

老害の影響
  • 自説を変えない
  • 古い価値観を強要
  • 臭い
  • 暇なので話が長い
  • 都合のいいときだけ年寄りぶる
  • 気が短い
  • 偉そう

Naverより

空手に携わっている人ならなんとなく感じているんじゃないでしょうか?

 

もはや日本空手協会石川県本部は老害の巣窟に陥っている言っても過言ではない。

 

東京オリンピックの競技に空手が採用されるなど、空手の世界は大きく変わっています。

 

 

競技ルールや組織もドンドンと変わっている。

空手はもはや日本だけのものでなく、世界に広がった。

しかし、老害の張本人たちは師弟関係が強かった時代の空手を中心に考え「昔はこうだった」と考えがち。

 

強くなろうと思ったらYouTubeで世界の選手の動きを確認することが出来るし、
情報発信もブログやSNSを使えば簡単にできる。

 

もはや50年前ではない!

もはや昭和ではない!

 

新しいことは新しい世代の人にお願いするべき。

新しい時代に合わせて柔軟に対応していくことが、石川県の空手には求められている。

「あなたの考えは?」と聞かれたら

よく言われますが、

「キミはこの記事を書いて何をしたいんだ?」

と聞かれます。

 

答えは明確です。

「石川県での空手の普及」です。

私は空手が好きだし、人生の色んな場面で空手が関わっています。

今の仲間と出会えたのも空手だし、人格形成に影響したのも空手です。

 

空手を普及させるためには次の事が必要だと思っています。

空手の普及に必要な要素
  • 家の近くに空手道場があること
  • 目標とする先生や先輩がいること
  • 空手組織や道場が継続して存在すること

空手を習いたいと思っても、
片道10キロのところに道場があれば現実的に通うことは難しいはず

空手道場に入門しても、
目標や憧れになる先生や先輩がいないとモチベーションも下がる。

ブランクを経て空手を再開しようと思っても、
通っていた道場がなくなってしまったら復帰できない。
石川県の空手道場経営は赤字続き。経営手腕を問われる指導者達

 

この3つの要素がないと空手の普及はできないと思っています。

石川県で空手を普及するためには、組織が先導して引っ張っていってほしい。

そのためにも、組織がクリーンでかっこよくある必要があります。

組織の中の人でも外の人でもいいので、少しでも問題意識を持ってくれることを期待します。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本空手協会の石川県本部は高齢化が進んでいることがわかったと思います。

私は決して批判をしたいわけではなく、問題提起をしたいと思っています。

このまま進めば、選手レベルの低下や競技人口の減少など組織を保つために致命的な事象が起こります。

空手を楽しくやっていくためにも、各自が考えながら行動する必要があります。

 

この記事を読んで色んな意見があると思います。

ぜひコメントをお寄せくださいね。

相撲協会と日本空手協会石川県本部は似ている?貴乃花親方の行動に期待するぜ

2017.11.21

最新情報

日本空手協会の北信越大会が11月6日に富山県滑川市総合体育館で開催されました。

石川県からもたくさんの選手が出場しました。

日本空手協会の北信越大会の大会結果はコチラ

 

毎年石川県本部では年度末に総会が行われます。

今年も3月に総会が行われるので、どんな内容が話し合われるのか注目です。

日本空手協会石川県本部の平成30年度の総会が3月21日にホテル金沢で開催予定







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