空手の練習や試合に必要な道具は?空手歴20年以上の僕の愛用品をご紹介

空手歴20年以上の僕が愛用している空手道具をご紹介

こんにちは。

空手を始めてみたい、空手を始めたばかりという人にとって空手に必要な道具ってなんだろうって疑問に思うものです。空手は空手道着だけでOKって思うかもしれませんが、実は道着の他に必要な道具があります。

特に空手の試合に出る場合は、防具が必要になってきます。大会によっては指定のマークがなかったら失格ということもあります。

今回は空手を習い始めたばかりの初心者に向けて空手歴の長いが空手に必要な道具や愛用品をご紹介します。

空手道具

拳サポーター

拳サポーターはケンサポーターと読み、一般的には「ケンサポ」と呼ばれます。組手をするときに手にはめて使います。相手へのダメージと自分の拳を守るために使います。

組手の試合に出場する場合は必ず必要になってきます。全日本空手道連盟の大会と日本空手協会の大会で拳サポーターの形が違うので注意してください。下で紹介しているケンサポは全空連用のものです。

全空連のケンサポは赤色と青色の二種類があるので、赤と青のどちらの色のケンサポが必要になります。道場によっては道場用のケンサポを借りられる場合があるので、わからない場合は道場の先生に聞いてみましょう。

小学生が使う拳サポーターは赤色と青色がリバーシブルで使えるようなっているので、一種類だけ購入すればOKです。

組手の練習に拳サポーターは必須です。赤の拳も持っていますが、青色がお気に入りです。

メンホー

メンホーは頭に装備して顔面を守るための防具です。組手試合に出場するためには必要です。道場で貸出をしている場合もありますが、使い回しになる場合、前に使用した人の汗でヌルヌルになっているので、できれば自分専用で用意したいです。

メンホーは全日本空手道連盟の組手試合で使います。日本空手協会はメンホーを使わずに試合をするので不要です。大きさはS、M、Lの三種類です。小さいサイズを選んでしまうと、試合中にずれる可能性があります。多少大きい場合でも、メンホーのバンドをしっかりと締めることで隙間を埋めることができます。迷ったら大きめを選びましょう。

現在メンホーは通販で購入することができませんが、こちらの記事で紹介する方法を参考にすればネットでもメンホーを購入することができます。

空手の組手で必要なメンホーをお得に購入する方法

マウスピース

マウスピースは組手の試合で使います。高校生以上が必要になってきます。特に大学生になると学連に所属します。学連の組手試合は顔面を守るメンホーを使わずに素面状態で試合をします。素面で試合をするためにはマウスピースが必要になってきます。

マウスピースは歯を守るためではありません。マウスピースは万が一相手の攻撃が顔面にあたったときに衝撃で舌を噛まないようにする目的で使われます。マウスピースがなかったら衝撃で舌を噛んでしまって、口の中が血だらけになってしまいます。

マウスピースの使い方

マウスピースを購入した後は、自分の口の大きさに合わせて調整する必要があるので、その方法をご紹介します。

  1. マウスピースを自分の口に合わせてカットする
  2. マウスピースを熱湯につけて柔らかくする
  3. 柔らかくなったマウスピースが固まる前に、口の中に入れて噛んで形を整える

購入してきたマウスピースは大きく作られています。口が小さい人は、奥歯よりも奥にマウスピースが当たります。マウスピースの長さを奥歯あたりになるようにカットしてください。

次にマウスピースを自分の歯型に合わせます。マウスピースは樹脂でできているので、温めると柔らかくなり冷やすと固くなります。お湯で暖かくして柔らかくして、その状態でしっかりと噛んで形を自分仕様に合わせます。熱湯をかけたマウスピースはかなり熱いのでやけどに注意してください。

ファールカップ

ファールカップとは呼ばずに、一般的には「金カップ」と呼ばれています。

ファールカップは組手試合に出場する男性だけで、小学校3年生以上から必要になってきます。ファールカップの目的は、男性の急所であるタマタマを守るためです。組手試合の場合は、意図せず相手の攻撃が金的にあたります。男にとっては地獄の痛みです。その地獄から守ってくれる安心の防具です。

ファールカップにはS、M、Lの三種類あります。小学生のお子さんを持つお母さんはどの大きさを選ぶかわからないですよね?ファールカップは大きめに作られているので、小学生にとってはSでOKです。

下着の上からファールカップを付けて、その上から道着を履きます。ファールカップをつけているかどうかは見た目からはわかりません。

ファールカップをつけていても違和感はなくつけていない感じで試合をすることができるで、動きに影響はないです。

 

これは試合に出場するときは必須です。安心感が違います。

Tシャツ

夏の暑い時期には道着の上着を着ずにTシャツで練習しています。綿のシャツと違って、汗をかいてもすぐに乾くし、透けません。ランニングにもジムにも日常使いもできる万能のTシャツです。

練習グッズ

空手の試合に出場する道具以外にも練習で必要になる道具もあります。練習道具は道場で所有している場合がほとんどなので、個人で購入することはほとんどありません。

突き用ミット

その場基本でも、移動基本でも、打ち込みでも使っているミットです。軽量なので長時間手にはめていても疲れません。

蹴り用ミット

前蹴りと中段回し蹴りの練習に使っています。両手につけて腕をクロスさせるようにして受けると、衝撃にも耐えることができます。

上段回し蹴り用ミット

上段回し蹴り用に使っています。ダブルミットなので蹴ったときに大きな音が出るので気持ちいいです。突きの練習にも使うことができます。

タオル

このタオルは吸水性が良くて、すぐに乾きます。大量の汗を拭いた後でも、次の休憩までには乾いています。空手以外にもランニングやジムにも使っています。

体のメンテナンス

テーピング

足の皮が剥けたときの必需品です。 最近ではあまり皮がむけないので、人に貸したりしいます。

コールドスプレー

空手の試合には必需品です。捻挫や打撲のときに使うと痛みが和らぎます。

エアーサロンパス

筋肉痛になったときに使っています。使うと翌日には筋肉痛が治ります。

プロテイン

空手の練習やジムでトレーニングをしたあとに飲んでいます。いろいろなプロテインがありますが、ザバスのバニラ味が一番美味しくて気に入っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

好きな空手に愛着のある道具を使うと練習も楽しくなります。

空手の道具選びの参考にしてください。







空手歴20年以上の僕が愛用している空手道具をご紹介

シェアをお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください